7月25日金曜日 朝6時の気温12度 晴れ!予報では12時から雨
北穂高岳の登頂をやめて、目的の奥穂高岳を目指すことにした。

奥穂高岳 登頂日記 2003年7月24日〜26日

7月24日 広島0:00の夜行寝台列車に乗り名古屋へ 初の寝台列車
ゴォ〜と響く音、ガタガタと揺れる列車・・冷房が効いておらず蒸し暑い!
寝台列車には浴衣がある。けれど狭い空間で着替える気分にもなれない。
タンクトップと短パンが快適である。 名古屋から特急に乗り変え電車・バスと乗り継ぎ
11:00 上高地へ到着。 奥銀座と呼ばれるだけに観光客は多い。

12:30 奥穂高山頂から前穂高岳を通って岳沢ヒュッテまで歩くことにした。
大雨とガスで見通しも足元も悪い,、それに鎖場も多く、くねくねとした下りの岩道。
膝がガクガクするし、雨具で身体も重い。四つんばいになって岩を下る。
何度も休憩するが、小屋が見えない。 目標が見えない歩きほど苦しいものはない。 

上高地から横尾経由カラ沢小屋
まで6時間!

上高地10:00着 岳沢ヒュッテから3時間

カラ沢小屋から奥穂高岳3時間 奥穂高岳からヒュッテまで6時間

12時過ぎからガスが発生!見る間に山が隠れる

7月26日土曜日 朝5時の気温9度 快晴!

昨日の大雨が嘘のようなブルースカイ!
穂高岳は富士山・北岳についで3番目に高い山
焼岳が噴火してできた大正池。手軽なトレッキングコースもあり
来た人達を充分に満足させる。堂々たる山に圧倒される

名物のおやき
中身の具は
野沢菜漬

山頂からの360度パノラマはガスで見えなかったが、登頂できただけでも運がいい。大雨の登山も また楽しからずや!ふもとは新緑ウグイスがさわわかに鳴いている。ほーけきょけきょけきょー

yakidake